
2025年3月31日
U14春の遠征合宿がスタートしました!
今回の大会の大きなテーマは、以下の2点としました。
①1x1対応の攻撃・守備のクオリティ
②6つの局面時*の判断
(*6つの局面:ビルドアップ・フィニッシュゾーン・プレッシング・自軍での守備・攻守の切替・守攻の切替)
1.2試合目は、チャンスはあるものの決めきれず、相手にペースを握られてしまい失点を許してしまいました。失点してからも中々修正ができず、時間だけが過ぎて行く展開でした。
失点の要因は、テーマでもあった6つの局面における攻守・守攻の切り替え時に相手より早く反応ができていないこと、判断の部分でも相手のプレーのペースに合わせてしまいフリーな状態でもボールを持たずに相手から逃げてしまっていたことです。
外から見ていると気持ちで相手に押されている感じでした。格上相手には気持ちの部分から戦わないとプレーにも影響します。
最後の試合では、戦術的な修正より、相手よりコーチングを増やす、など意識的な部分の修正を行いました。前後半を通して全体的にプレーの判断・強度が上がり、継続して良いプレーが多く見られました。
宿舎での全体ミーティングでは、選手達も技術面よりも精神面が課題だと言っており、アップから声を出し雰囲気で相手に負けないようにと話していました。このような選手達の気持ちに寄り添い、サポートしながら指導していきたいと思います。
大会自体は、予選の結果下位リーグとなってしまいましたが、今回の合宿を通して技術面・精神面どちらも成長できるよう、3日間頑張っていきましょう!
①nexo tokyo fc vs FC千代田 B
1-4
ゴール:
イサカ/アシスト:レイヤ
②nexo tokyo fc vs fuzinomiya city fc
0-2
③nexo tokyo fc vs fc ゴールデン
1-0
ゴール:
ソウシ/アシスト:アイザワ
ヒロト
技術的な部分や判断の部分でまだ迷いはあるが、誰よりも相手に対して戦う意志があった。最後の試合での攻守に渡り献身的にチームのスイッチを入れてくれていた。
アイザワ
中盤での守備の貢献度はチームで一番高く、その後のプレーのクオリティも高かった。
担当:神澤